装いの研究室とは
装いの研究室は、
自分で納得して装いを選べるようになるために、装いを研究する場所です。
何が似合うのか。
何を着たいのか。
何が今の暮らしに必要なのか。
そして、これからどんな自分でありたいのか。
誰かの正解や流行だけを頼りにするのではなく、自分を知り、似合う理由を理解し、自分なりの判断基準を持つ。
そのための理論や方法を研究していきます。
なぜ「自分で選ぶ」なのか
パーソナルスタイリストとして人の服を選ぶ中で、考えるようになったことがあります。
スタイリストが似合う服を選ぶことはできる。
似合う理由を伝えることもできる。
でも、それだけで本人が心から「これを着たい」と思えるとは限りません。
誰かに選んでもらうだけでは、その人自身の判断基準にはならない。
だから、目指したいのは、「選んでもらう」から「自分で選べる」へ。
似合うことも、好きなものも、暮らしも、なりたい自分も考えたうえで、自分で納得して選ぶ。
そうして身につけた判断基準なら、年齢や体型、暮らし、流行が変わっても、自分で選び直すことができます。
私自身も、服選びに迷ってきました
私自身、ずっと上手に服を選べていたわけではありません。
たくさん買って、失敗して、
「なぜ買ったのに着ないのだろう」
「なぜ似合うはずなのにしっくりこないのだろう」
そんなことを繰り返してきました。
そこから、
なぜ似合うのか。
なぜバランスよく見えるのか。
なぜ買った服を着なくなるのか。
一つずつ理由を考え、学び、試すようになりました。
その試行錯誤から、装いには理論があり、自分で服を選ぶための判断基準を持つことができると考えるようになりました。
それが、「装いの研究室」の出発点です。
研究していること
装いの研究室では、6つのテーマを中心に研究しています。
01|自分を知る
02|似合うを知る
03|なりたい自分
04|ワードローブ
05|選ぶ・買う
06|コーディネート
運営者プロフィール
吉田 アミ
パーソナルスタイリスト/装いの研究室 主宰
百貨店での靴販売を経て、パーソナルコーディネーター®として活動。
テレビ・新聞・雑誌・Webメディアなどで、服選びについて発信するほか、
ワークマン公式アンバサダーとして商品・コーディネート提案にも携わってきました。
自身の服選びでの試行錯誤をきっかけに、「何を買うか」ではなく「どう選ぶか」に着目。
現在は服作りについても学びながら、装いを自分で選ぶための理論と判断基準を研究しています。
資格
パーソナルコーディネーター®
JPCAパーソナルカラーアドバイザー®
主なメディア実績
日本テレビ「バゲット」
読売テレビ「朝生ワイド す・またん!」
FBS福岡放送「めんたいワイド」
メ〜テレ「ドデスカ!」
読売新聞「モードUPDATE」
CanCam、InRed ほか
誰かの正解ではなく、自分の答えを
流行も、年齢も、体型も、暮らしも変わっていきます。
だからこそ、誰かの正解を覚え続けるのではなく、変化したときに、自分で選び直せること。
服を選ぶことは、
これからの自分を選ぶことでもあります。
何を着たいのか。
どうありたいのか。
何を大切にしたいのか。
そんなことを一つずつ自分で選べるようになると、装いだけでなく、日々の選択も少しずつ変わっていく。
装いが整うと、生き方も整う。